未成年者飲酒防止・飲酒運転撲滅鹿児島県下街頭キャンペーン2018

 

鹿児島県酒造組合は、九州南部卸酒販組合鹿児島地区会、鹿児島県小売酒販組合連合会と共に4月26日に「未成年者飲酒防止・飲酒運転撲滅 鹿児島県下街頭キャンペーン」を行いました。

 

 

主催:未成年者飲酒防止・飲酒運転撲滅鹿児島県下街頭キャンペーン実行委員会
   (鹿児島県酒造組合・九州南部卸酒販組合鹿児島地区会・鹿児島県小売酒販組合連合会)
後援:鹿児島県、鹿児島市、鹿児島県警察本部、熊本国税局、鹿児島税務署

 

この街頭キャンペーンは、「未成年者飲酒防止」及び「飲酒運転撲滅」について、県民に広く周知・啓発を図ることを目的として、平成20年から実施しているもので、鹿児島県知事出席のもと、関係機関一体となって、鹿児島市の天文館公園でセレモニーを実施後、のぼりり旗を掲げ、天文館本通り等で、通行人に啓発チラシなどを配布しました。

未成年者の飲酒は、発育途上にある未成年者の心身に対して、多大な影響を及ぼすとともに、交通事故や非行等さまざまな問題を引き起こす危険性が高くなります。

また、飲酒運転による交通事故では、死亡事故につながる重大事故も相次いでおり、加害者・被害者ともに悲惨な結果が生じるなど、未成年者飲酒問題と同様に大きな社会問題となっています。

飲酒運転撲滅のためには運転者一人一人の交通安全意識の高揚はもちろんのこと、家庭や職場のみならず、地域社会が一体となって 「 飲酒運転は絶対にしない・させない・許さない」という気運を地域全体で高めていくことが必要です。
「未成年者飲酒防止運動」等を通して、「お酒を造る者・お酒を売る者」としての社会的責任を果たし、地域社会への貢献を実現したいと考えております。皆様方のご協力をよろしくお願いします。

2018年5月2日 水曜日 掲載

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