鹿児島の本格焼酎と相性ぴったりの料理をご紹介します。

豚骨(トンコツ)

豚骨(トンコツ)鹿児島産の骨付き豚肉をぶつ切りにし焼酎でコクを持たせます。
大根、こんにゃく、しょうがと伴に、地酒、黒砂糖、味噌で長時間じっくりと煮込んだ料理です。
コリコリした豚の軟骨、とろけるような柔らかい豚肉が本格焼酎と相性のいい郷土料理の一つです。


キビナゴのさしみ

キビナゴのさしみキビナゴはウルメイワシ科に属し、銀白色の肌地に濃紺の横縞の入った7cm~8cmの魚で、早春の2月~3月が旬である。
さしみにして、酢味噌でいただくのが主で、銀白色の肌地が皿に映えます。


さつまあげ

さつまあげ鹿児島では、さつまあげを”つけあげ”と呼びますがこれは琉球から伝わったとされる“チキアーゲ”に語源を発するといわれています。
白身魚(エソ、ハモ、サバ、イワシ、etc)をすり鉢で練り豆腐を加えて更に練った後、ニラや卵、みりんで味付けし、人参やごぼうを挟んで小判形や棒状にして油で揚げます。
あつあつで、シャキットした歯ごたえがあり、口の中にほんのりとした甘味が広がります。


2011年12月6日 火曜日 掲載

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