平成24年1月20日(金)鹿児島県酒造会館にて平成23酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会審査が行われました。

出品酒

原料別 製造場数 出品点数  
さつまいも  86 169  
黒 糖  23 41  
 10 10  
 24 24  
 143 244 実場数 109 場

審査員

審査員長 熊本国税局鑑定官室 室長 近藤 洋大
  主任鑑定官 小濱 元
  鑑定官 宮本 宗周
  県工業技術センター 部長 瀬戸口 眞治
  主任研究員 安藤 義則
  技術補佐員 亀澤 浩幸
  鹿児島大学 准教授 髙峯 和則

味、香り、後味の良さなど、芋焼酎としての全体のバランスを5段階で評価されます。

今年は、前半日照不足で芋の収穫の難しいところもありましたが、後半は順調で、味、品質には全く問題なく、
それぞれが工夫を凝らし”面白い”味の焼酎を作っているようです。

メーカーの様々な独特の甘み、香りを楽しめそうです。
今後は多様化していく消費者のニーズに応えられるよう、量より質を重視した商品が増えそうです。

鑑評会表彰式

  • 日時 平成24年2月8日(水) 午後3時30分
  • 場所 城山観光ホテル ロイヤルガーデン

なお、入賞者の発表は、当日行うことといたしております。

2012年1月28日 土曜日 掲載

《関連記事》