平成26年1月22日(水)鹿児島県酒造会館にて平成25酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会審査が行われました。

平成25酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会審査 © by tanshikijyoryu-shochu.or.jp

 

出品酒

原料別 製造場数 出品点数  
さつまいも  86 170  
黒 糖  21 41  
 11 11  
 21 21  
 139 243 実場数 107 場

審査員

審査長 熊本国税局鑑定官室 室長 遠山 亮
  主任鑑定官 吉田 裕一
  鑑定官 宮本 宗周
  県工業技術センター 部長 瀬戸口 眞治
  主任研究員 安藤 義則
  技術補佐員 亀澤 浩幸
  鹿児島大学 教授 髙峯 和則

 

味、香り、後味の良さなど、芋焼酎としての全体のバランスを5段階で評価されます。

今年は、天候面においても芋の生育に恵まれ、
心地良さを感じさせるトータルバランスのよい仕上がりとなっているようです。

 

 

原料独特のクセのあるものより、すっきりとした飲み口の焼酎が増えていますが
芋など原料にも様々な種類がありますので、飲み比べて好みの焼酎を探してみるのもいいかもしれません。

 

鑑評会表彰式

  • 日時 平成26年2月17日(月) 午後3時30分
  • 場所 城山観光ホテル ロイヤルガーデン

なお、入賞者の発表は、当日行うことといたしております。

2014年2月4日 火曜日 掲載

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