本格焼酎は、お湯割で割っても水で薄めても味が損なわれず風味が残るのが特徴です。
又季節に適した飲み方をすれば旨さがより一層引き立ちます。

お湯割り

テレビコマーシャル等でご存知の通り一番オーソドックスな飲み方です。
飲む人、それぞれの好み、又その日の体調に合わせて焼酎とお湯の割合を

  • 「7:3」(シチサン)
  • 「6:4」(ロクヨン)
  • 「5:5」(ゴウゴウ)

等にします。
それぞれ「シチサンのお湯割り」「ロクヨンのお湯割り」と呼ばれます。

前の数字が焼酎、後の数字がお湯の割り合いですからくれぐれもお間違えのないように!!

【ワンポイントアドバイス】

お湯を先にグラスに注ぐか焼酎が先かという議論をよく耳にしますが、お湯を先に入れた方がグラスの場合は、カップ上部と底部の温度差が少なくグラス全体がほんのりと暖かく感じます。

水割り・オンザロック

お湯の代わりに水で割ってもおいしく頂けます。水は水道水でも良いのですが、ミネラルウォーターや、各地の銘水などで頂くことにより本格焼酎本来の風味を堪能することができます。

グラスに氷を3~4ヶ入れ、焼酎を氷の上から注ぐだけ。
冷たさがより一層心地よく響きます。

2011年12月6日 火曜日 掲載

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