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大口酒造株式会社

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土地の恵みに育まれたふるさとの焼酎

大口酒造のある伊佐市は、鹿児島県北部に位置する九州山地に囲まれた盆地で、豊かな自然と良質な水に恵まれていることから、県内屈指の米どころとして知られています。
水に恵まれ良質な米も作られていることから、伊佐市は古くから焼酎造りも盛んで、市内にある郡山八幡神社の修理で見つかった永禄2年(1559年)の木片には「焼酎」の文字が確認されており、その歴史が伺えます。

大口酒造は、そんな焼酎どころ・伊佐で焼酎造りに取り組んでいた11の蔵元が集まり昭和45年に発足しました。
発足に伴い誕生した銘柄「伊佐錦」は、伊佐市出身の歴史小説家であり直木賞作家の海音寺潮五郎氏に「ふるさとの焼酎」と評され、氏による直筆の書は現在も伊佐錦のラベルを飾っています。

黒麹ブームの立役者・黒伊佐錦

現在多くの蔵元で作られている「黒麹」を使用した焼酎。
いち早く黒麹の焼酎造りに取り組み「黒ブーム」を牽引したのが大口酒造の「黒伊佐錦」です。
管理が難しい黒麹に対し、取り扱いやすい白麹を使用することが主流であった焼酎造りにおいて、黒麹特有の味わいを求めて研究を重ね、華やかな香りとコクのあるまろやかな口あたりを実現しました。

豊かな自然を次世代へつなぐ地域貢献

焼酎造りに欠かせない美味しい水に恵まれている大口酒造では、経営理念に掲げる「地域貢献」の一環として地下150m(本社工場は地下100m)から湧き出る清水を自社の製造に使用するだけでなく一般にも開放。工場見学などに訪れる観光客以外に、地元の皆様にも大変喜ばれています。
また、焼酎粕の地域リサイクル(製造工程で発生する焼酎粕を養豚のえさに用いて、養豚の糞から堆肥を作る循環システム)や900mlリユース瓶の使用など、恵まれた自然を次の世代にも繋ぐ環境活動にも取り組んでいます。

黒じょか
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