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大海酒造株式会社

大海酒造株式会社

大隅半島で育つ良質な素材で取り組む焼酎造り

大海酒造株式会社は大隅半島の中心にある鹿屋市に位置します。
大隅半島は水捌けの良いシラス台地で、品質の良いさつまいもが育つことから、古くから焼酎造りが盛んな土地柄。
大海酒造の歴史は昭和42年に鹿屋市を中心に焼酎造りを行っていた蔵元が集まり「大海酒造協業組合」を発足したことに始まります。
以来、恵まれた土壌とそこで育つさつまいもを使い、代表銘柄「さつま大海」を中心とした焼酎造りに取り組んでいます。

手造りの最大蔵を目指して

大海酒造の焼酎造りの特徴は、9〜10月の仕込みの時期に蔵に泊まり込んで麹や醪の管理・調整を行うこと。
自動制御での管理も可能であるけれど、麹や醪は生き物。
ちょっとした変化にも細やかに対応することが重要、と、人の手をかけた仕込みにこだわります。
南国鹿児島では、仕込みの9〜10月はまだ夏日も続く時期。そんな中でも夜中に起きて醪の様子を気にかけ、時には汗に塗れて櫂入れも行います。
美味い焼酎をお届けするために目指すところは「手造りの最大蔵」、と掲げ、一丸となって焼酎造りに向き合います。

手造りの最大蔵を目指す大海酒造株式会社 代表取締役 河野 直正さん

美味い焼酎を知って、飲んでもらうために-大海酒造の取り組み

事前予約制の焼酎蔵見学では、杜氏や蔵子、従業員一同で手をかけて取り組む焼酎造りを見学いただけます。
また、夜間に機械を止まっている静かな蔵に響く醪の音を楽しめる「夜の焼酎蔵見学」を取引先などの招待制でも実施し、好評を得ています。
このように様々な企画で蔵見学を行うのは大海酒造を知ってもらうだけでなく、焼酎造りや焼酎に興味を持っていただきたいから。
そして、その思いはコロナ禍にあっても立ち止まることはなく、InstagramやYouTubeへと発信の場を広げ、若手スタッフを中心として美味しい飲み方や焼酎に合うおつまみなど、情報発信と焼酎ファンの拡大に力を入れています。

大海酒造公式Instagram:https://www.instagram.com/taikaishuzou/
大海酒造公式YouTubeチャンネル:https://youtu.be/0CbjZjyV28s

黒じょか
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