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農業法人 八千代伝酒造株式会社

鹿屋エリア
2004年、三代目八木栄壽が30年休業していた蔵を、猿ヶ城渓谷に移転再興。四代目八木健太郎が農業で蔵のベースアップを行い、2018年には「農業法人」に認可された焼酎蔵元。「農醸一体」の独自スタイルを10年かけて構築。
高品質のサツマイモを完全自社栽培し、麹用米の栽培にも取り組んでおり、オールドメーヌを目指している。
また、当社独自の製法である糖蜜熟成芋の製法確立など、焼酎の品質や価値を上げる取り組みを行っている。
糖蜜熟成芋「つるし芋」、「氷結芋」を独自に研究開発し、この2種の熟成芋を使用した焼酎「つるし八千代伝」、「Crioクリオ」の特許を取得。蜜が溢れる程に糖蜜熟成した芋をご体験ください。

八木健太郎

代表者
収穫の喜び、それよりも一生懸命に作った田んぼや畑が収穫により一瞬で壊されてしまう。
その切なさの方が強い。
その原料農作物は蔵に運ばれ、一抹の哀愁をよそに、かめ壺で醸され、跡形も無く消えてゆく。
いくばくかの後、極上の雫に姿を変え、生れ落ちるその一滴。
ドメーヌを体現する。

焼酎銘柄紹介

八千代伝(黒)

八千代伝(黒)

その日仕込む分のみ収穫する「当日収穫・当日仕込み」。最高鮮度の自社栽培芋を使用する醸造スタイルにより、芋の香味成分が最も多い表皮下やヘタを切らずに、原料の風味を焼酎に活かす。発酵はすべてかめ壺。
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蔵元情報

黒じょか
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