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有限会社松永酒造場

奄美エリア
有限会社松永酒造場
松永酒造場の創業は、太平洋戦争後、米軍政下にあった奄美群島の日本復帰を1年後に控えた昭和27年。初代松永清が、港町「鹿浦」に酒造場を開きました。
妻のタケ子が杜氏を務め、銘柄は鹿浦に因み「まる鹿」と名付けられました。
東京に出店するなど精力的に商いを続けていた昭和38年、タケ子が急遽し、娘の玲子が跡を継ぎ杜氏に。
初代杜氏のタケ子に始まり、二代目の玲子、三代目の晶子と、代々娘が杜氏を継いできました。

松永 晶子

杜氏
長寿で有名な泉重千代さんも愛飲していたと言われる奄美黒糖焼酎「まる鹿」は、昭和40年に徳之島の5つの酒蔵が共同瓶詰め会社「奄美酒類株式会社」を設立し統一銘柄「奄美」となったことを機に販売中止となりました。
それから半世紀の時を経て、令和2年12月、3代目松永晶子が先祖から受け継いできた想いを胸に「マルシカ」を復活させました。
「奄美酒類株式会社」への出荷と共に、独自ブランド「マルシカ」を販売しています。

焼酎銘柄紹介

マルシカ

マルシカ

代々の女性杜氏が造りと向き合い、丁寧に醸してきた技術を受け継ぐ、味わいと香りのバランスが非常に優れた黒糖焼酎。
原料の米と黒糖から香味成分を最大限に引き出す蒸留法により、豊かな香りと深い味わい、優しい口当たりの良さが魅力的です。マルシカをベースにした徳之島の農産物(無農薬シークニン・無農薬グァバ茶)のリキュールは、徳之島のティダ(太陽)と大地を思わせる味わいで特に女性におすすめです。
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工場見学

繁忙期の2月がおすすめ。櫂を入れるなどの「仕込み体験」ができるかもしれません。
名称 有限会社 松永酒造場
所在地 鹿児島県大島郡伊仙町阿三1283-1
工場見学の連絡先 0997-86-2070
見学時間 要予約
事前連絡の要否 要予約
TEL 0997-86-2070
FAX 0997-86-2828

蔵元情報

黒じょか
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