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朝日酒造株式会社

奄美エリア
朝日酒造株式会社
1916年(大正5年)、喜界島で「喜禎康二商店」として創業。
社名であり、代表銘柄でもある「朝日」は、喜界島が奄美群島の中で最も東にあり、洋上から現れる朝日を最初に拝めること、またその昇りゆく朝日に社運の願いを込めて名づけました。
それから100年余り、シマのセーヤ(島の酒蔵)として地元に育まれ、今日に至っております。
奄美群島でのみ製造が許されている島酒(黒糖焼酎)を、シマ(喜界島)にこだわり、有機によるサトウキビ栽培(黒糖作り)から一貫した「ものづくり」に挑戦し、焼酎を通してシマ(喜界島)を発信する企業として日々取り組んでおります。
※有機JAS認証取得。
蔵見学の他に、サトウキビ収穫体験、黒糖作り体験もできますよ。

喜禎 浩之

代表者
鹿児島には、芋焼酎のほかに、奄美群島でしか造ることのできない黒糖焼酎があります。
黒糖を主原料にする黒糖焼酎は、「和製ラム酒」と表現されることがございますが、米麹も使用することで、米由来のうまみ・コクが加わり、ラムとは違う風味、そして食事と一緒に楽しめる焼酎です。
黒糖由来の甘い風味には、豚骨や魚の煮付けなどの甘辛い料理、中華料理、そしてスイーツ等との相性が良いですので、様々なシーンでお楽しみ頂ければ幸いです。
黒糖を原料にしておりますが、他の焼酎同様、蒸留酒ですので、糖質・プリン体ゼロです。

焼酎銘柄紹介

朝日

朝日

社名でもあるその名が示す通り、創業以来、弊社の伝統を受け継いできた銘柄です。
原料由来の甘い風味、コク、そしてキレも持ち合わせたバランスの取れた味わいです。
ロック、水割りなどの冷系でもいいですが、甘い風味をほっこり楽しめるお湯割りもオススメです。
魚のみりん干し、田芋の田楽、ヒザラ貝のそら豆醤油炒め、豆腐とニンニクの葉炒め、そしてチョコレート、純黒糖等とお楽しみ頂けます。
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工場見学

仕込み時期の10月~翌5・6月頃がおすすめです。特に自社で栽培された有機サトウキビが収穫を迎え、黒糖となり、さらに黒糖焼酎へと生まれ変わる冬場のシーズンは2倍おすすめです。
名称 朝日酒造株式会社
所在地 鹿児島県大島郡喜界町湾41-1
工場見学の連絡先 0997-65-1531
見学時間 1H~1.5H
事前連絡の要否
TEL 0997-65-1531
FAX 0997-65-1532

蔵元情報

黒じょか
Copyright © 2021 Kagoshima Shochu Makers Association.