蔵元一覧

奄美 德田酒造株式会社 → 沖永良部酒造(株)内東蔵

蔵元紹介

蔵元の歴史

昭和5年に旧知名村・大津勘出身の初代・徳田内東(うちひが)氏が、旧知名村・知名で徳田酒造を創業したのが蔵の始まりだ。
戦時中から日本復帰前にかけての物資が不足した時代は米の代わりとして麹に粟や麦・トウモロコシ・ソテツの実やソテツの幹を粉末にしたものを使用し、二次仕込みには溶かした黒糖のほか、練ったサツマイモや米軍のメリケン粉を溶いてお粥状にしたものを使用していたという。令和2年5月に沖永良部酒造株式会社と合併。

会社名 德田酒造株式会社 → 沖永良部酒造(株)内東蔵
(→ おきのえらぶしゅぞうかぶしきがいしゃう うちひがぐら)
代表者名 徳田 英輔
代表銘柄 稲乃露
住所 891-9112
鹿児島県大島郡和泊町和泊536
TEL
FAX
  • 德田酒造株式会社 → 沖永良部酒造(株)内東蔵
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代表銘柄 稲乃露

代表銘柄にかける想い

「稲乃露」の原酒は常圧蒸留後、泡盛の伝統を受け継ぐ仕次ぎ貯蔵で約1年以上熟成させている。

稲乃露
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